【テキパキ命】育休中の典型的な1日(6カ月現在)
復帰後に「育休中何やってたの~?」って聞かれるの、ちょっと怖いなって思うw
それぐらい、子といると何も特別なことをしなくても1日があっという間に終わってしまう…
1年近く産休・育休を取るのだから、たくさんできることがあるなーとか思ってたけど、そんなこと全然なかったな…
何やってたんだっけ…ってなりそうな気がするので、備忘録として6カ月現在の1日のスケジュールを記録する!
休日に夫と出かけたり、育休中の友達とランチしたりする以外の典型的な1日はこんな感じ。
4:30 たまに起きてくるので授乳したり、寝かしつけしたり
(朝まで通して寝てくれる日も多い)
5:00 子が寝たら自分も再度寝る
7:00 起きる
授乳・おむつ替え・着替えさせる・保湿
哺乳瓶洗う
ベビーベッドのシーツ替える
自分の朝ごはん食べる・お皿洗い
夫見送り
掃除機かける ※音が大きいので子どもが起きている間にしたい家事
子の遊び相手
8:50 寝かしつけ
9:00 子寝る(朝寝) ※睡眠不足だったらここで自分も一緒に朝寝する
お風呂掃除・洗濯物たたむ
お化粧(外出する場合)
離乳食温めるなどの準備
11:00 子起きる
離乳食あげる・授乳・後片付け
おむつ替え・外用の服に着替えさせる
自分も着替える ※すぐに着替えられるようにあらかじめ服は決めておく
11:45 出かける(保育園見学、買い物など)
12:50 帰ってくる・寝かしつけ
13:00 子寝る(昼寝)
自分のお昼ご飯食べる・片づける
お米を研いで炊飯の予約・もしくは余ったお米の冷凍
離乳食の温めなど準備
15:00 子起きる
離乳食あげる・授乳・後片付け
おむつ替え
15:45 出かける(買い物など)か、家で子どもの遊び相手
17:00 寝かしつけ
17:10 子寝る(夕寝)
ホットクックで料理仕込み(平日2・3回だけ)
18:00 子起きる
お風呂の栓を確かめ、自動お湯はりボタンを押してから授乳
18:30 子とお風呂
保湿・着替え
洗濯機回す
子どもを見ながら自分の夜ご飯食べる・片付け
19:45 寝かしつけ
20:00 子寝る
夫のご飯準備(お惣菜温めるとかだけ)・片付け
自由時間
たまにちょいちょい起きてくるのでそのときは都度寝かしつけ
副業のSlackの返信など
21:00 副業のMTG(週に1回ぐらい)
22:00 明日の離乳食の準備・片付け
22:30 最後の授乳・おむつ替え・寝かしつけ
23:00 自分も寝る
育休中の大変さは、子ども中心のスケジュールに合わせつつ外での用事や家事をやるために常に次の動きを考えながら行動し続けていることかなぁ。
計画的に行動しないと家事がたまったり、外出できる時間も短くなっちゃったり、子どものリズムも崩れちゃったりするので、ずっとテキパキし続けてる。
仕事のようなプレッシャーはないけど、ずっと時計を見ながら「次の寝かしつけまで残り○分!」って感じで行動している。朝も夜もリズムを崩したくないので、大幅な朝寝坊や「体調悪いから22:00に寝ちゃお~」みたいなこともできない。
まあ、自分がどこまでちゃんとやりたいかっという気持ちの問題だし、先を考えてできることはテキパキ済ませたい性分というのもあるけども。
あとは、朝寝2時間・昼寝2時間・夕寝30分、夜は朝まで通して寝てくれるかどうかと、子どもが起きてるとき一人でも遊んでてくれるかどうかで、だいぶ家事の進捗や自由時間の有無が変わってくる。
今は比較的お昼寝も夜もしっかり寝てくれるし、ずりばいができるようになって好きなところに行けるおかげでひとり遊びも長くできるようになって(ただし触ってほしくないものを触ってないかはちらちら確認)だいぶ楽~!
うまくリズムを崩さずに、タスクを片付けられた日は達成感もあるので機嫌がよくなる。
でも、こんなに頑張っても、誰にも伝わらないんだよなぁ~w
これもママの悲しいところw
【3か月~4ヵ月】ネントレがんばった話
生後3週から、大人のお腹の上でしか寝なくなった息子。そして息子の「人間ベッド」になった私。3か月になっても、依然として状況は変わっていなかった。
ラッコ抱き(ラッコ寝)などと呼ばれるこのスタイル(名前はかわいいけど汗)、彼が寝ている間、当然私は全く動けない。1日に何時間も身体の自由を奪われ、何もできない毎日……
(体を動かせない間にNETFLIXの韓ドラ鑑賞にハマり、推しの俳優さんができたという喜びはあったw)
順調に増加する息子の体重に比例し、腹部への圧迫もなかなかのものに。ネットに書かれた「うちは2歳になってもラッコ寝してました」という経験談を見て「まじか…」と焦った。そろそろ、息子にベッドで寝てもらわなければ…!
他のママさんのネントレに関するブログやYouTubeを見て大変参考になったので、私も今回の取り組みの詳細を記録に残しておこうと思う。(同じ悩みを持つママさんに、届け~!)
目次
【その①】ネントレ実施後の現状
結論から言うと、5カ月現在、息子は完全にラッコ寝を卒業!寝かしつけもめちゃめちゃ楽になっている。寝かしつけは通常5分以内で、立ってゆらゆら抱っこしたり、抱っこ紐で歩き回ったりなどもしていない。座って抱いて、ベッドに置く、だけである。
他にも現状としては、
・9:00-11:00の朝寝は2時間まとめて寝る。
・お昼間は一緒に外出することが多いので、お昼寝は細切れになりがち。でも家にいるときは1時間~1時間半ぐらいする。
・一度お昼寝の途中でぱっちり目覚めてしまうと再入眠させるのはちょっと大変。(数十分かかる)でも、眠そうならすぐまた寝かせられる。
・夜は19:00台に寝かせている。何回か起きてくることが多いけど、23:00頃までに夜間授乳して以降はほぼ起きることなく、朝6:00か7:00まで寝てくれる。(月齢が進んだ影響もあると思うけど)
・ラッコ寝を卒業してベッドで寝られるようになったことに加え、自力で寝る力もついてきたというのが大きな収穫。
【その②】実施したネントレ
ネントレにはいろんな方法や論があるようで、私も本やネットを参考に検討した。
一般的にはジーナ式がよく知られている。あとは日本人では愛波さんという方が出している本も有名のよう。こちらのブログにそれぞれの特徴が分かりやすく書かれていて参考になった。
ねんトレ比較|ジーナ式?トレイシーホッグ?愛波文式? – 統合育児メモ
私は日本ではあまりメジャーではないかもしれないけどトレイシー・ホッグという方の本を参考にネントレを実施した。(実際に友人が実施してうまくいっていたので)
トレイシー式でいいなと思ったのは、主に下記のポイント。
・赤ちゃんを泣かせっぱなしにしない方法であること(自分の要求に答えてもらえないと感じるとサイレントベビーになってしまうという説もあるし、そもそも我が子の泣き声が聞こえているのに何もしないで耐えることは無理だと思った)
・ジーナ式のように分刻みのきっちりしたスケジュールに従わなくていいこと
・愛波式のように、抱っこ→とんとん→声かけ、と徐々に関わりを薄くしていくのではなく、最初から自分で寝ることを目指しているやり方であったこと(段階的なやり方はうまくいくイメージが湧かなかった)あと、カーテンの隙間まで埋めて部屋を完全に真っ暗にするみたいな手間もないこと。
トレイシー式は、ざっくり言うとこんな感じ。
・授乳→遊び→睡眠の順で同じサイクルを繰り返す。月齢4ヵ月では2時間活動(授乳・遊び)→2時間睡眠の4時間で1サイクルにしていく。
・月齢4ヵ月を目安に、PU/PD(Pick Up/Put Down)という方法で寝かしつけを行う。寝る時間になったら赤ちゃんを縦に抱いて座り、5分ぐらいして静かになったらベッドに置く(Put Down)。置いたときに泣いたらまた抱き上げ(Pick Up)、泣き止んだら置く…を繰り返し、寝るまで続ける。置いたときには必要に応じて背中をトントンする。
※あくまで実践は本を読んでからがおすすめ!自己流は難しいと思う。
【その③】最初の1週間の取り組み
3か月4週目の時点では、授乳→遊び→睡眠のサイクルは3時間である程度確立していたので、活動時間と睡眠時間を徐々に伸ばし、4時間ごとのリズムを目指していった。その上で、寝かしつけはPU/PDにトライ。
■1日目
7:35 起こす
<朝寝>
9:10 PU/PDで寝かしつけ開始(ドキドキ…)
9:23 寝る!(所要時間23分)
10:10 起きたので再度PU/PDで寝かしつけ
10:47 寝る(所要時間37分)
10:55 起きる
<昼寝>
12:25 寝かしつけ開始
12:37 寝る(所要時間12分)
13:10 起きたので再度寝かしつけ
13:32 寝る(所要時間22分)
14:00 授乳時間のため起こす
<昼寝②>
15:15 外出先で抱っこひもで寝る
15:50 起きる
<夜>
19:55 寝かしつけ開始
20:15 寝る(所要時間20分)
20:35 起きる、再度寝かしつけ
20:59 寝る(所要時間24分)
21:03 起きる、再度寝かしつけ
20:15 寝る(所要時間12分)
20:19 起きる、再度寝かしつけ
21:24 寝る(所要時間5分)
21:32 起きる、再度寝かしつけ
21:40 寝る(所要時間8分)
4:45 起きる。(初めて7時間通しで寝てくれた!)授乳。
5:20 げっぷが出たので置く。(置いたのに泣かないことに驚き!)
5:24 そのまま自分で寝る(びっくり!)
→1日目からラッコ寝を卒業し、ベビーベッドでひとりで寝てくれた…!!夜はしっかり寝るまで計5回の寝かしつけを短いスパンで行った。また、23:00までに夜間授乳をするはずが私が疲れて寝落ちしてしまったため、早朝にお腹がすいて起きてきたものの、夜通しで7時間も寝たのは初めて!(それまでは4時間~5時間ぐらいだった)早速ネントレの効果が出ている~!
■2日目
7:30 起こす
<朝寝>
9:11 寝かしつけ開始
9:22 ほぼ寝た感じなので見守る(所要時間11分)
9:30 寝る
10:30 起きる、再度寝かしつけ
10:35 ほぼ寝た感じ(所要時間5分)
11:00 授乳のため起こす
<昼寝>
12:35 外出先で抱っこひもで寝る
13:05 起きる
<昼寝②>
15:07 寝かしつけ開始
15:17 ほぼ寝る(所要時間10分)
15:23 起きる、再度寝かしつけ
15:29 ほぼ寝る(所要時間6分)
15:35 起きる、再度寝かしつけ
15:38 ほぼ寝る(所要時間3分)
16:05 起きる、再度寝かしつけ
16:11 ほぼ寝る(所要時間6分)
17:05 起きる
<夜>
20:03 寝かしつけ開始
20:12 ほぼ寝る(所要時間9分)
20:58 起きる、再度寝かしつけ
21:06 ほぼ寝る(所要時間8分)
22:55 授乳
23:10 寝る
→確実に1日目より所要時間が短くなっている!昼は計4回の寝かしつけで疲労したものの、夜は完全に寝付くまでの寝かしつけはたった2回で着地!
■3日目
7:00 起こす(7時間50分寝た!)
<朝寝>
8:40 寝かしつけ開始
8:45 ほぼ寝る(所要時間5分)
9:15 起きる、再度寝かしつけ
9:25 泣いてはいないけど寝ない…しばらく何もせず見守る
9:32 トントンして寝る(所要時間17分)
10:35 起きる
<夕寝>
15:07 寝かしつけ開始
15:18 静かになるけど寝ない。いったん何もせず見守る
また泣き出したので座って抱き、PU/PDで寝かしつけ
15:30 再び静かになるけど寝ないので、母は横でうたたね
15:38 気付いたら寝てた(所要時間20分?)
16:10 起きる、再度寝かしつけ
16:25 一度抱いて置いただけでほぼ寝た感じ(所要時間15分)
<夜>
20:11 寝かしつけ開始
20:18 静かになる。何もせず待つ
20:24 寝てた(所要時間13分?)
21:17 起きる、再度寝かしつけ
21:24 ほぼ寝る(所要時間7分)
22:55 授乳
23:15 寝る
→置いたら必ず泣いていたのが、ひとりで静かにしているパターンが出てきた。そして母がスマホをいじっている間に、気付いたら寝てるという…。セルフねんねに近づいている感!
こんな感じで取り組むこと1週間。
■7日目
6:35 起きる(9時間寝た!)
<朝寝>
8:40 眠そうにしていたので置く。寝る。(所要時間0分!)
9:30 起きる、再度寝かしつけ
9:35 寝る(所要時間5分)
10:40 起きる
<昼寝>
12:20 寝かしつけ開始
12:24 ほぼ寝る(所要時間4分)
13:10 起きる、再度寝かしつけ
13:20 寝る
13:30 起きる、再度寝かしつけ
13:30 寝る(所要時間0分!)
14:20 起きる
<夕寝>
16:31 寝かしつけ開始
16:45 寝る(所要時間14分)
<夜>
19:09 寝かしつけ開始
19:16 泣き止んだので置いたら一発で寝る(所要時間7分)
19:45 起きる、再度寝かしつけ
20:00 寝る(所要時間15分)
20:05 起きる、再度寝かしつけ
20:30 寝る(所要時間25分)
20:40 起きる、授乳
21:05 寝る(所要時間0分)
→まだ昼寝と夜は寝かしつけ後に何度か起きてきてしまうものの、座って抱いて置けば一発で寝ることも増え、再度起きてきたときも一度抱いたらすぐにまた寝るパターンも増えてきた。また、夜通しで寝る時間が伸びた。
【その④】自分なりに感じたコツ
・少し眠そうでぐずっても、予定の就寝時間より前に寝かさないようにする。活動時間(最終的には2時間、伸ばしている間は1時間半、1時間45分など)をしっかり取ってから寝かせるとスムーズに入眠してくれた。
※最初は寝かしつけに20分ぐらいかかると見越して、寝る時間の20分前ぐらいから寝かしつけを開始した。今は5分ぐらいで寝るので、5分前ぐらいになったら寝室に移動して寝かしつけを始めている。
・完全に寝る前にベッドへ置くこと。ベッドに置いた瞬間に起きてしまういわゆる「背中スイッチ」は、完全に抱っこで寝かせてから置くために作動してしまうもの。まだ完全に寝ていないウトウト状態からベッドに置くことで、最後は自分で寝るということができるようになってくる。そうすると、お昼寝や夜寝ている最中に眠りが浅くなって目を覚ましても、また自分で入眠することができるようになって、結果長く寝てくれる。
・PU/PDをかわいそうと思わないこと。本にもあるが、赤ちゃんは自分で寝る方法を知らないので、抱っこや揺れなどに頼らず自力で寝る寝方を教えてあげる必要がある。何より、そう親が信じて後戻りしない覚悟でやることが大事。最初赤ちゃんが激しく泣くのは、「こんな寝方今までと違うよ~ナニコレ~」となっているからだとか。もちろん個体差は間違いなくあると思うけど、意外と赤ちゃんは適応性があるので大丈夫。
【その⑤】ネントレしてみての感想・補足
・生活リズムを作ることよって、赤ちゃんが今なぜ泣いているのかが分かりやすくなるので心に余裕ができる。少なくとも、今はお腹すいているはずないよな、とか、さっきお昼寝が短かったからもう眠いんだろうな、とか。
・寝かさないようにするのは結構大変。立って縦に抱いていればぐずりは止むので、活動時間が1時間半になるぐらいからは眠くてぐずったら縦抱きする。寝かしつけの時には立って抱いたり歩き回ったりしてないけど、寝かさないために立って抱っこしているので、結局そこは割ときついw
・ネントレのゴールは、日々ママが無理なく続けられる習慣になっている状態、でいいと感じた。自分自身も本に書いてある通りの状態にはなっていないと思うけど、これ以上頑張ってネントレをレベルアップする必要性は今のところ感じていない。もし今のやり方ではキツイ!少し労力をかけて改善したい!となれば、取り組めばいい。すべてはママの理想の生活と体力や時間の余裕次第!
・うちの息子はラッコ寝の名残りで、ベッドでもうつ伏せでしか寝てくれない。心配だったので検診の時にも相談したが、窒息の原因になるような枕やクッションを周りに置かないようにすること、SIDSを防止するためにも着させすぎないようにすること、などのアドバイスをもらったので、無理にあおむけにすることは諦めた。(2時間ぐらいトライしたけどダメだったので心折れた)うつ伏せだと、背中トントンがしやすいのはいい。
・周りのママは6カ月から睡眠退行?夜泣き?が始まったという声を聞くので、半月後どうなっているのか…。育児は予想できないことばかりなので、来月にはまた新たな悩みが出てるかも。頑張ろう…!
【新生児〜2ヶ月】人間ベッドと東京五輪
あれ、前回の出産レポートに「②に続く」とか書いてたのに…
続いてない!ww
ひどい見切り発車ww
いやもう、徒然とブログなんぞしたためる余裕がなく…汗
あっという間に息子は生後2ヶ月になってしまったww
入院中の思い出もぜひ書き残したいけどいったん置いておいて、
まずは新鮮なうちに新生児〜2ヶ月までのハイライトを書くことにする!w
【その①】2週目から3週目でモード激変な息子
生まれたばかりの赤ちゃんは、
昼も夜も約3時間ごとの授乳が必要。
いざ、産後ボロボロの体で細切れ睡眠との戦いスタート!!
…と覚悟していたのだけど、
息子は飲む以外の時間、寝まくっていた。(小さめで生まれたからかも)
一度寝かせると毎回3時間ぐらい続けて寝てくれるので、
私もたっぷりお昼寝でき、割と好きなことをする時間もあった。
周りからは、
「ずっと泣いてて大変でしょ」とか「寝不足で体壊さないでね」とか
優しい言葉をかけてもらっていたが、
「とはいっても、飲んだら即寝るからそこまで泣いてないしなー。
もしや、育児イージーモード?ひゃっほい!!」
とか思っていた。
が。
3週目に入ったある日、
息 子 豹 変w
息子:
「もしやここは、母の腹の中ではない……?やだ!!不安!!めっちゃ不安!!」
と外界に気付いたかのように(?)、
ベッドに寝かせる度に15分ぐらいで起きてくるようになってしまったのだ。
昼も夜も、寝かしつけては祈るようにベッドに置くものの、
ほどなく無常にもギャン泣きの声が響く。
俗にこれを「魔の3週目」と呼ぶとか…(夫調べ)
そして、真の睡眠不足に陥りゾンビのようになった私。
着地したのは、
抱っこで眠らせた息子をそのままお腹にのせて2時間近く硬直する
ラッコ寝スタイル。
息子の睡眠と引き換えに「人間ベッド」と化した母は、
息子様がすやすやと寝ている間、動くことが許されなくなった。
離れたリモコンやスマホを手に取りたくても、
息子が起きるまで我慢するか、
息子を起こさぬよう仰向けのままナマケモノのようにスローモーションで動くかw
イージーモードとか言ってた2週目の私の浅はかさよ…
【その②】オリンピックとスマホがあってよかった
人間ベッドになった私は、
リモコンや充電器・飲み物などの必要な物資を
全て手の届く範囲に配置して過ごすようにw
そして、スマホが手放せぬバディとなった。
必要なものはAmazonで翌日に届くし、
出産内祝いも寝ながら手配。
暇つぶしにYouTubeプレミア厶も登録して片っ端からおすすめ動画を見続けた。
なんてありがたい世の中…!
しかし、SNSとYouTubeを往復する日々にも
さすがにマンネリが感じられ始めた頃…
TOKYO2020開幕!
直前までこれでもかというぐらい
いろいろあったオリンピックだったけど…
選手のすばらしい戦いと成果を朝から晩まで生中継で見届けられて、
毎日非常に楽しかった。
こうして2021年夏、
人間ベッド兼、
テレビ中継で網羅的に試合を観戦する自宅オリンピックおばさんが誕生した。
ただ、私も体を動かしたい!と感情が高まれば高まるほど、
微動だにできない現状とのギャップを
感じざるを得なかったけども…w
※なお3か月目前の現在、人間ベッド状態からは脱しつつある!
【その③】おっぱいトラブル多発
子どもを産めば母乳が出るのは当たり前のことだと思っていたのに…
自分がおっぱい問題にこんなに悩まされるとは。
まず、母乳は自動的には出なかった。
入院中助産師さんが母乳の分泌を促そうと
毎日おっぱいマッサージをしてくれるけど、これがかなり痛い。
(入れ代わり立ち代わりで助産師さんが来るので、
「はいはい乳ですね、右からにしましょうか、それとも左にしましょうか」という感じで、
人前で乳を出すことへの羞恥心が全くなくなったw)
そして、なかなか飲んでもらえない。
くわえさせようとすると、我が子ギャン泣き。
(地味にメンタルに来る…)
しかも飲んでいる途中に体力がなくて寝はじめる。
「起きろ!パイを飲まねばおぬしは成長できぬぞ!」
と声をかけつつ、足や手を触って目を覚ます3時間ごとの格闘…w
しまいには、痛い。
魔の3週目でゾンビ状態だったころ、母乳が詰まって乳腺炎を発症した。
泣きっ面に蜂…
39度の熱が出て悪寒もして、母乳外来に駆け込むことに。
おっぱい恐ろしや…!
※今は息子も体重増加に伴って体力がつき、
40分かかっていた授乳も15分ぐらいで終わるように!
なんか大変なことばかり書いてしまったけど…がんばれたのは
赤子がとにかく尊いから!!!
神様は、赤ちゃんにとんでもないかわいさを装着することで、
育児の苦労をチャラにするよう人類を創りたもうたのか…?と感じるw
次の1か月も試行錯誤しながらがんばろう~
出産~入院レポ① 出産当日:破水は突然に
「産休飽きてきたかも~w」
そんな投稿をした6月2日の深夜には、1ミリも想像していなかった。
まさかその翌日、出産することになるとは。w
百聞は一見にしかず。
いろんな人の経験を聞いてきたけど、出産って本当にその通りだな~と改めて感じる。
ということで、「出産して初めて知ったこと・印象に残ったこと7つ」と題して、
出産直前から当日までの記録を残します!
【その1】妊婦本人の「まだ産まれなさそう」はあてにならない
出産前日の6月2日(予定日17日前)は、
その後元気があり余っていたので、大手町から八重洲まで1kmぐらいお散歩。
「こんだけ軽快に歩けるし、しばらく生まれる気しないなー。40週越えそう…」
とのん気に思っていた。
その晩、例にもれず眠れなくて、
ブログを書いたりスマホをいじったりでAM6:00になろうとする頃。
ぱしゃっ
「ん?」
お股で小さな水風船がはじけたような感覚…
「もしや、破水…??」
トイレに行って確認すると、透明でさらさらした水で下着がぬれていて、察した。
【その2】本人は意外と冷静、夫はアワアワ
私「破水したかも。でも分かんないからいったんひとりで病院行くわ」
夫「え、まじで(;゚д゚)」
私「えーっと、直前に荷物に入れるのは、充電器と、母子手帳と、メガネと…」←チェックリストを見ながら
夫「え、ほんとに破水なの」
私「わかんない、もしかしたらただの尿漏れかも。w でも今もちょろちょろ出てる感じある」
夫「え、まじで!…確かに今調べたら、ちょろちょろ出続けるのは破水っぽい」←すぐ検索するリサーチ魔
私「そっかーw 今日産まれちゃうかもw」
夫「えっと、どうしたらいいんだっけ(;゚д゚)」←アワアワ
私「病院に電話するね」
まだ陣痛らしき痛みがなかったのもあるけど、自分でも意外だなと思うぐらい冷静で、
(今日同期とランチの約束してたから、もし入院となったら連絡しなきゃなー。お店にもキャンセル連絡しなきゃ。明日は友達と餃子食べにいく約束してるけど無理だなー。昨日のアフタヌーンティーが最後の晩餐だったか…)
とか考えていた。
病院へ連絡したところ「来てください」と言われたので、登録していた陣痛タクシーを呼んで病院へ。
結局夫もついてきてくれることになった。
タクシーの運転手さん、痛みに必死で耐えてる妊婦がくるかと思いきや、乗ってきた妊婦は後部座席で夫と普通におしゃべりしてたから、拍子抜けしたかも?w
夫「会社に休みと朝いちの業務の引継ぎ連絡しなきゃ。あれ、なんかこんな時にシステムがいつもと違う動きしてる、なんでだ…」←スマホ操作しながらアワアワ
私「なんでだろうね。落ち着いてw」
隣に座っている夫が一生懸命休みの対応をしてる横で余裕な自分がいるのがおもしろくて、自撮りしたw

【その3】陣痛と陣痛の間は意外と余裕ある
6:40ごろ病院に到着し検査したところ、やはり出ていたのは羊水だったので入院が確定。と同時に、陣痛も発動!
お腹にモニターをつけ、しばらく横になって陣痛の大きさと間隔を測る。
陣痛の間隔が10分おきになるまで待機が必要ということだったが…
看護師さんに「あ、もう10分おきになってますねー!」と言われ、そのままとんとん拍子で7:45ごろ分娩室に移動。
(ちなみに、私の病院は夫のみ立ち会い&面会可だった)
陣痛の痛みは、まさに下痢みたいな感じ(すいません)でキューっと下腹部がするどく締め付けられ、「あたたたた…はぁぁぁー!」という感じになるのだけど、
痛みの波に耐えると普通の状態にまた戻ってくる。

分娩台に乗る前、窓際で余裕をこく私。
いざ分娩台に乗っても、
陣痛の波が来てるとき:
「くぅ~~痛いぃ~~痛いよぉ~~~…(+_+)」
波が去った後:
「今日産まれちゃうなんてビックリだよね!(・∀・)あ、予約してるレストランにキャンセル電話お願いしていい?」
波の再来:
「はぁぁぁー!!くぅぅぅぅ~~‥‥(TдT)」
去った後:
「オレンジジュース飲みたいなー。もう飲み物飲んじゃダメなんだっけ?」
みたいな感じで数分ごとにコロコロ様相を変えていたので、夫は苦笑い。w
【その4】緊急帝王切開の説明は、陣痛に耐えながら
10:00前になり、いよいよ痛みの頻度が高くなってきた。今回の出産では無痛分娩を選択していたので、背中から細いチューブを通し体内へ麻酔を入れる処置を実施。(麻酔科の先生が行う)
すると、ここまでとんとん拍子で進んでいた分娩に暗雲が立ち込める…
胎児が少々苦しい体勢になっており、陣痛のたびに心拍が下がっていることが判明。
このままお産の進み(=子宮口の開き)が遅ければ胎児が危険にさらされるリスクがあるとのことで、11:40ごろ予期せぬ帝王切開の可能性が急浮上。
さすがにこの状況で「帝王切開しないとダメです」と言われれば、もはや先生に身をゆだねる以外の選択肢はないのだが…
「あ、分かりました」と物分かりのいい感じで返事しつつ、実際はお腹を切る心の準備ができていなかったので若干動揺(・ω・`;)
とりあえず胎児の位置をうまいこと動かすため、私の体勢を変えてみることに。左向き・右向き寝に加え、最後は四つんばいにさせられた。
麻酔はまだ完全に効いてはおらず、痛みに耐えながら四つんばいになっていると、産婦人科の先生が書面を持ってきて帝王切開の手順とリスクの説明を始めた。
説明はたぶん3分ぐらいだったと思うのだが、ただでさえ重いお腹で必死に四つんばい体勢を取っていることに加え、陣痛がやってきている中での説明はやたら長く感じた。(先生の説明への相槌も徐々に適当に…)
心の中では、
(こんな体勢になってるのに、その説明フルで今聞かないとだめですかね!?)
という気持ちでいっぱいだったけど、まあ緊急だから仕方ない。今思い出しても異様な光景だった気がする。
そして体勢チェンジを頑張った結果、12:15ごろに胎児の心拍が安定し、子宮口も7cmまで順調に開いていった。
13:00には子宮口が全開になり、帝王切開を回避して経膣分娩で進めることに。(ほっ)
助産師さん「もう頭が見えてるよ!15:00には産まれるね」
【その5】麻酔が効きすぎると、できるのは顔芸
そのころは麻酔がめちゃくちゃ効いていて、陣痛も胎児が出かかっているのもほぼ感じず、寝不足に伴ってうとうとしちゃうぐらいに。
(私が大げさに痛みを申告したせいかもしれないけど、本来は妊婦自身がいきむ力を残すため感覚は少し残すらしい。)
そんなこんなで14:20ごろ、いよいよいきみ開始!
陣痛の波が来てお腹が張ったときにいきむ、の繰り返し。ただ、私はもう痛みがほぼ感じられなくなっているので、「今お腹張っているよ!」と助産師さんに言われたらいきむ。
加えてお腹の張り同様、いきみの感覚も麻酔で分からなくなっている…
下半身が自分のものじゃないみたい。
とりあえず毎回息を止めて必死な顔を作り、「これが下半身にも伝わっていますように…」と祈った。
そんな感じなので、「うん!上手にいきめてるよ!」と言われても、「ほ、ほんとに…?」という感じで、まるでテスト勉強してないのに思いがけずいい点を取っちゃってるような気持ちだったw
14:44、いきみを繰り返し、とうとう出産。
んぎゃあ、んぎゃあ~~
「はい!産まれました!」と赤ちゃんを取り上げてもらい、その小さな体で必死に泣く姿を見たら…自然と涙が出てきた。( ;∀;)
その瞬間、「私はこの小さくて必死に泣く生き物のママなのだ!」と自分の中のママスイッチが入り、母性があふれ出てきたのを覚えている。
【その6】胎盤、でかい
赤ちゃんが出た後は、お腹を押して胎盤を出すのだけど、出てきた赤黒い胎盤が想像以上に大きくてビビった。銀色のバットに載せられたプリプリのレバーみたいなそれは、ほんとにでかかった。。
(500-600gあるらしい)
【その7】無痛分娩は当日余裕、翌日は…
無痛分娩のおかげで、出産後もかなり元気でぺちゃくちゃしゃべっていた。(強いて言えば、麻酔の影響で体がかゆくなったのがちょっとやだったぐらい。)
友達に報告LINEする余裕もあった。
「やっぱ麻酔ってすごいな~!2人目を産むなら絶対また無痛だな~!」
なんて思いながら、病院の個室で夕ご飯をモリモリ完食。
だが、その時私はまだ知らなかった。
麻酔が切れた翌日、本当に受けたダメージを感じることになるとは…w
<出産~入院レポ②に続く予定!>
産休飽きた疑惑
あっという間に臨月~!
最近は大きいお腹に慣れてきちゃったのか、割とスタスタ歩き(時に小走りもしちゃう)周りを驚かせているw
けど睡眠リズムの乱れと疲れやすさが著しく、
・夜中~明け方:一応横になって寝ようと試みる(が、ほぼ寝れない)
・明け方~昼:朝ごはん食べて、寝る
・昼~夕方:のっそり起きて、やっと活動
・夕方~夜:疲れて寝落ちw
・夜~夜中:夫とごはん食べてだらだら
って感じでほぼ寝てるのでw、自由に活動できるのが3-4時間/日という状況…
そして、「ビバ産休!フリーダム!」と思ってたけど、
意外とやらないといけないこともあるんだなぁと…
例えば、
・入院準備
・産後提出する書類の確認・準備
・育児スペースの確保(本棚処分してベビーベッド置いたり)
・赤ちゃん用品の準備(ベビーグッズは沼。アカチャンホンポ10回以上行った)
・産後の育児・家事サービス下調べ
・保活(保育園見学とか)
とはいえ、意地でも産休楽しもうとやりたいことリストにも着手!
憧れのホテルでアフタヌーンティー、週末はなかなか予約できないお店でのごはん、マタニティフォト撮影(ひとりでww)、いつもより凝った料理作る、断捨離…
うん、楽しい。 ♡ヽ(´∀`ヽ)
うん。 (・x・ ).o0○
あれ、でもなんか… (Θ_Θ;)
飽きてきた…? (´・з・`)
産休前は仕事で忙しかったので、
「毎日好きなことできるって最高~!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ」となるかと思いきや、
数日で気付いてしまった…
・ひとりだと、意外と楽しくない
(たのしい!おいしい!映え!って誰かとしゃべりたいw)
・あれ、ちょっとだけ、仕事したいかも…
(会社の人から仕事の連絡来るとうれしくなっちゃうw)
休みを心待ちにしてたくせに、私ってば贅沢な女…
ということで最近はひとり行動を減らし、
・行きたいところは誰かと行く(平日休みや育休中の友達を誘って)
・経験を活かせるちょっとしたお仕事的なものを自らもらいにいく(人生初の完全個人で営業活動w)
っていうのをやっています!
(そして運よく、いつ出産するか分からん状態でも、いいよー!と言ってくれる超寛容なお客さんに出会えた!w)
週に数時間だけ働く生活って、楽しいね…(そりゃそうか…)
予定日まであと17日、
我が子よもう少しお腹の中にとどまって、母に楽しい時間を謳歌させてくれ…!
同じ靴を3足持つ男
最近、うちの夫らしいな…と思った話を2つほど。
我が夫は、リサーチやデータ集計が大好き。(仕事もそれに近い感じ)
最近、お腹の子の名づけを夫婦で検討しました。
(みんな、子どもの名付けってどうやってるのかな~)
男の子だったら夫と同じく漢字1字の名前にしようと話しており、
私は「名付け辞典」を見ながら、なんとなくよさそうな漢字をリストアップ…
その傍らで夫は、
下の名前の画数次第で姓名判断の結果がどうなるか、一覧表を作成w
天画、人格、地格…という各項目の結果に基づき、総合スコアで順位付けw
(吉2点、大吉3点、特殊格5点みたいな重みづけがされているw)

名付けに限らず、私は何かにつけて検索で一番上に出てきたサイトを見るぐらいしかしないズボラさなのに対し、夫は網羅的に調べて一覧にしてくれるので助かるw
そして最後は感覚派&決断力のある私が決める、という感じで我が家の意思決定は成り立っていますw
これはお互いの強みを生かしている?話だけど、そうはいかないことも…
また別のできごとで、
現在赤ちゃんスペースを確保するため、断捨離を鋭意進行中なのですが…
私は、無類の断捨離&循環フェチ。(自分で名付けた)
古いものを処分して新しいものに入れ替えることや、モノを使ったら元の場所に整理して戻すという行為そのものが大好き。
生活ゴミを収集所に出すのさえ気持ちいいし(分別は超細かくやる)、メルカリやジモティーやブックオフで不用品を手放す喜びはもはやエクスタシー。
今週も、昔の写真がバラで数百枚出てきたので、全部デジタル化してもらえるサービスに申し込んで手放し!(ベトナムに送られてスキャンされるらしいw)
「こういうのって、時間がある&外出しないからこそできることだよな~」と、自分で自分を褒めてしばらく悦に浸ったw
一方夫は、モノを捨てられないタイプ。
何年も着てない服、大量の本をメインにモノがあふれており、靴に至っては全く同じ型・色のスタンスミスのスニーカーが玄関に3足ある…(古いやつ、ちょっと古いやつ、新しいやつww)
捨てることがもったいない、いつか使うという気持ちと、ひとつひとつのモノに込められた思い出があって手放せないらしい…
先日、夫の引き出しを整理しようとしたところ(勝手に捨てなければ、勝手に整理することは特に気に留めないのは大らかw)、
ビニール袋から信じがたい量のペンと消しゴムが…
ペンは100本ぐらい?消しゴムは40個ぐらい(ほぼ東進ハイスクールのノベルティ)ww
(ペンなんて、サインペン、ボールペン黒赤青、蛍光ペン2本ぐらいあれば生きていけるよね!?なぜこんなに蓄える!?消しゴムなんて、日常でほぼ使わないよね!?40個って一生かけても使えないのでは!?)
とか考えるとなんかもうおもしろくなってしまい、全部試し書きして、書けないペンは捨て、書けるペンは収納ケースに分類して、写真撮って引き出しにしまいました。

夫に似てモノを捨てられない息子が産まれたら、私の憧れる
「モノは最小限で、整理整頓されていて、生活感の薄いスタイリッシュな部屋」
はもう夢物語だな…w
はは…w
同じようなことはどこの家庭にもありそうだけど、聞いてみたいw
妊娠35週:明け方に眠る妊婦
現在妊娠9か月~!
周囲の友人妊婦・ママの話を聞いた印象からすると、自分のここまでの経過はトラブルがほぼなく、順調すぎるぐらい順調のようですw
(検診はいつも、1時間待って5分で終わる。)
しかし、体がきつくないかというと、きつい!!
産休に入り、育児に忙殺される前最後の自由時間をエンジョイしまくろうと意気込んでいたけど… 体が!!全くついていかない!!
まず、夜に寝れない。
ここ1週間寝るのはAM5:00-10:00がメイン。(かつ睡眠浅い)
夜眠ろうとすると目がギンギンに冴えてしまう。おまけに「むずむず脚症候群」なるものを発症しているっぽい二重苦。
(むずむず脚症候群は妊娠後期15%ぐらいの確率で発生するらしく、原因は完全には解明されていないが鉄分の欠乏などが影響するみたい)
そして、(当然ながら)体が重い。
最近、「なんか足の裏痛いな、なんでかな…?」と思ってたんだけど、体重が重すぎて足の裏が悲鳴を上げてるようですw
お相撲さんって生活してるだけで足ぼろぼろになるんじゃない…?
そんな感じで、おばあちゃんがよく言う「気持ちに体がついていかない」ってこんなか…と過ごす日々w
でも、基本は元気だし、どんどん大きくなるお腹に愛着を感じる日々は幸せです!
予定通りいけばあと30日。ほんとに産まれるのかなーw